12月 19

スタートからコーナー

笠松競馬場で3月に開催される地方競馬重賞レースの「東京新聞杯
このレースの優勝馬には200万円の優勝賞金が出されます。
ダート1900mコースで行われ2011年の開催が第38回となる伝統のある古馬中距離重賞レースです。
2009年の開催ではミツアキタービンが制していますが、4−6番人気の決着で中波乱でした。しかし直近5年のその他の年では1番人気が全て連対しており、割と堅い傾向のあるレースでしょう。
また逃げ・先行馬が残りやすいレースであり、直近5年は差し馬同士での決着は一度もありません。
笠松1900mは2コーナーを過ぎた位置にスタートがあり、第56回 有馬記念6回のコーナー通過があるので先行馬が息を入れやすく楽が出来るため残りやすい傾向となるのでしょう。
枠順についてはスタートからコーナーまで十分に距離があるためあまり大きな有利不利はないようです。


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